◇発音◇
やっぱりネイティブなんですね。
外国のお客様。
日本に長く住んでるみたいで、日本語めちゃくちゃ上手。
普通に会話してても全然違和感ないレベル。
しかもLINEで予約してくる時は漢字も使うんですよ。
「予約したいのですが」
「本日可能でしょうか」
完璧。
ただし、他のお客様とひとつだけ違うことが。
「予約したいのですがQueenで100分よろしいですか。」
そこだけ英語!?
しかも発音いいやつ。
脳内で完全にネイティブ発音で再生されるんですよ。
クイーンじゃないQueen。
文字なのに発音が伝わってくる不思議感。
全部日本語なのに、そこだけ母国。
結論。
ネイティブは文字でもネイティブ。
2026.04.28
◎痛◎
ううっぅぅ。
胃に激痛。
事務所の冷蔵庫に入ってたいつ開けたかわからないジュース飲んだら…。
3時間位激痛に襲われてます。
賞味期限1年切れの正露丸→効果なし
胃痛薬→効果なし
ロキソニン→若干効いてきた?←今ここ
ってことで激痛の中3,083件目のブログを書いてるとことです。
コレばかりはやらないわけにいかないので。
では。
2026.04.27
〇裏側〇
クソゲーム作りだしてからよく言われるんですよ。
店長ってゲームの作れんの?って。
はい…。
でも別に特殊な能力ある訳でも、元からゲームが作れるわけでもありません。
こんなクソゲームのために必死に調べて、勉強して、ミスって、立て直して、なんとかしようっていう根性で完成させました。
天才じゃないのでそうするしかないんですよね。
天才はその場で考えて、その場で判断して、その場でどうにかできるんですよね。
準備してなくても、なんとなく流れを読んで、なんとなく正解っぽいところに着地できる。
「え?今考えたんですか?」
みたいな仕事ができる人。
あれ、本当に羨ましい…。
でも普通の人は違うんですよ。
その場しのぎで何とかしようとすると、だいたい事故ります。
何やっていいかわからなくなります。
「こんなはずじゃなかった」って…。
いや、こんなはずだったんですよ。
考えてなかったんだから。
普通の人が仕事をちゃんとやろうと思ったら、前もって考えるしかない。
ってことで必死に考えて出来たクソゲームたち。
見た目はクソ。
内容もクソ。
ゲーム性もだいぶクソ。
でも、その裏側は全然クソじゃないんです。
「あれ?動かない」
「なんでエラー出るの?」
「さっきまで動いてたのに何で?」
「この1行消したら全部壊れたんだけど?」
こんなのばっかりですよ…。
たぶん天才なら一瞬で直すんでしょうけど、こっちは普通の人間。
エラー見ても、最初は何言ってるかわかりません。
でも、わからないから終わりじゃない。
調べる、試す、間違える、戻す、また試す。
この繰り返し。
仕事もたぶん同じなんですよね。
その場で完璧にできる人はすごい。
でも、できないならできないなりに、先に準備するしかない!
結論
「店長ってゲーム作れるんですか?」
作れるというより、作れるところまで無理やり持っていっただけ。
クソだけど、熱意だけは入ってます。
2026.04.26