◎任務◎
男がダイソーでパンスト1枚買う。
普通に恥ずかしい。。。
天童でオーダーが入りました。
そのまま店長は天童待機。
そんな状況で、天童でオーダーに行っていた女性が、次は山形でオーダー入りました。
「オプションでパンストお願いします。」
はい。
持ち合わせてません。
しかもオーダーが詰まっていたので、事務所に寄る時間もありません。
残された手段はひとつ。
待機中の今、買う。
ということでダイソーへ。
うわ…。
パンスト売ってる周りに女性がそこそこいる。
これは気まずい。
さっと取って、さっと買おうと思っても、種類を間違えるわけにはいかないんです。
ハイソックスタイプもある。
膝上タイプもある。
タイツっぽいやつもある。
その中から、ちゃんとパンストを選び出さないといけないんですよ。
ということで吟味開始。
周りの目が気になる…。
しゃがみこんで、じっくり見ている自分。
完全に怪しい。
いや、こっちは仕事なんです。
仕事でパンストを探しているだけなんです。
でも、そんな事情は周りの人には伝わりません。
結局10枚くらい買いました。
その方が怪しくないと勝手に思った謎理論。
そして問題はレジ。
セルフレジで良かった。
本当に良かった。
もし有人レジで、店員さんに
「こちら10点でよろしいですか?」
なんて言われたら、もう無理です。
無事に会計を済ませ、パンストを持って車へ。
任務完了。
2026.05.15


